産毛トリビア

【これが正解!】正しい顔産毛の自宅処理方法

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顔の産毛はきちんとお手入れしないと、人と喋っている時に見られて恥ずかしい思いをしてしまうものです。特に口の周りに生えている毛は濃いために、放置してしまうと男性のヒゲのようになってしまいます。ただいざ自宅処理をしようとすると、肌トラブルが起こりやすい部位です。そこで、ここからは正しい処理方法について紹介していきます。

実は顔の産毛も脱毛できるんです!顔脱毛のメリット

脱毛サロンといえば、脇や両足など体のムダ毛をケアする場所と思っている人は多いでしょう。しかし、実は顔の産毛の脱毛にもサロンでは対応しているのです。顔脱毛をすることで、女性にとって嬉しい様々なメリットがあります。例えば、脱毛する前よりも肌がワントーン明るくなります。この理由は、産毛を処理することで毛穴が完全に閉じるからです。毛穴から生え出ている黒い毛が完全になくなるために、顔全体が明るくきれいになります。
その他にも、自宅処理による肌トラブルを防ぐことができるのもメリットといえるでしょう。電動シェーバーやカミソリで毛をケアすると、肌は少なからずダメージを受けるために炎症を起こしてしまいます。この炎症が原因で、肌荒れやニキビなどのトラブルに発展してしまうのです。ですが脱毛をすると一切カミソリによる自宅処理が必要になりません。よって、肌トラブルに繋がるリスクが減らせるということです。
その他にも、化粧ノリが良くなるとともに化粧崩れがしにくくなるのも利点です。顔の産毛がなくなると、ファンデーションの肌への密着度が高まります。また、毛穴が閉じて、化粧崩れの要因である皮脂の分泌も抑えることが可能となります。その結果、朝に仕上げたメイクを夕方までずっとキープすることもできるのです。

正しい顔産毛の自宅処理の方法とは

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正しい顔産毛の自宅処理方法は、まず保湿性の高いクリーム、乳液を、毛の流れに逆らって塗っていきます。この時、せっけんや洗顔料を使って剃るのは絶対に厳禁です。そもそも洗顔料は皮膚の洗浄を目的とした商品なので、使用するとカミソリで角質を削りすぎてしまう恐れがあります。したがって、必ずクリームか乳液を使用することがポイントになります。
クリームを塗布したら、片手で軽く肌を引っ張りながらカミソリで産毛をゆっくりと剃っていきます。この時に大切なのは、1方向に上から下に向かって剃ることです。往復で剃っていく人もいますが、肌に大きなダメージを与えるのでやめた方が良いでしょう。また、カミソリにクリームがつくと毛が剃りづらいので、必ずこまめにティッシュで拭き取るようにしましょう。
全部剃り終わったら、コットンで丁寧にクリームを拭き取っていきます。さらに、細かい産毛を落とすために水で洗ってください。また、自宅処理後の肌は、カミソリによる摩擦で乾燥しやすくなっています。したがって、化粧水、乳液などでじっくりと保湿ケアを行うように心掛けてください。
脱毛サロンに通ってケアすることもできますが、正しい手順を踏めば産毛は自宅で簡単にお手入れすることが可能です。正しく自己処理をして美肌になってください。

顔産毛の処理で気を付けたいポイントを事前チェック!

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顔産毛を自己処理する際はいくつか注意すべきポイントがあります。まずは自己処理を行うタイミングですが、入浴後の肌が清潔な時に行うと良いでしょう。稀にメイクした状態のままで処理を始める女性がいますが、この場合、毛穴や傷に雑菌が侵入する可能性があります。炎症やニキビなどの肌トラブルが起こるリスクがあるので、絶対にやめた方が良いです。産毛を処理する時は、肌を清潔にした方がトラブルを招きにくいといえます。また、朝に自己処理をするのも厳禁です。というのも、処理した直後は肌がとても敏感な状態になり、紫外線によるダメージを受けやすくなるからです。よって、朝ではなく夜に自己処理をするのが大切といえます。
その他にも、体調が良くない時や生理中はできるだけ避けた方が良いです。その理由は、ホルモンのバランスが大きく乱れているために肌が敏感になっており、その状態で産毛処理をするとダメージを受けやすく、肌トラブルを招く可能性が高いからです。
さらに、お手入れは頻繁に行わないことも大切です。気になるからといって毎日のように行うと、肌に本来必要な角質まで削ってしまうことになります。その結果、肌の防御反応によりたくさんメラニンを作り出すため色素沈着の原因となってしまいます。シミやそばかすになるリスクがあるので、自己処理の頻度は2、3週間に1回に留めるといいです。

まとめ

顔の産毛をカミソリや電動シェーバーで定期的に処理している女性はたくさんいるのではないでしょうか。ただやり方を間違えてしまうと、肌トラブルに繋がってしまう恐れがあります。上記では、正しくケアする方法を詳細に記載しました。したがって、お手入れする方は参考にしていただければトラブルなく肌をきれいに保つことができます。